猫好きな人。もちろん犬好きも大歓迎です。
最近 子猫を飼いました。アメリカンショートヘアーです。毛並みが大理石のようでとても綺麗な猫です。
自分は在宅でビジネスをやっているので、思い切って飼いました。
実は子供のころに猫を飼っていて、その記憶が残っていたのかも知れません。子猫の名前は小町。小町の興味を示した出来事や、ペットに関する情報をご紹介いたします。

 
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小町の子供時代 [2007年08月23日(木)]
小町の昔の・・といっても2006年11月の頃ですが、2か月ぐらいの写真を発見しました。
眼がクリっとして、耳が大きく、まさに可愛いにつきる写真です。
小町と出会ったペットショップさんから貰ったものなのですが、とても小さな写真でしたので、ソニーのアルファ100でシグママクロ50mmF2.8で接写して再撮影しました。
とても上手くできました。

最近の小町は、9月生まれですから、もうすぐ1歳になる頃ですが、この写真とは見る影もなく太ってしまっています。

アメリカンショートヘアーの雌の成猫平均体重は2.5kgですが、小町は3.7kgと完全にデブネコと化しています。
人間で言えば、90kgぐらいの体重でしょうか。

現在、猛烈にダイエット中です。
適度な運動とカロリー控えめのキャットフードを1日40gしか食べられません。最近はひもじさのあまり、キャットフードの袋を自分で開けようとしていました。もう少しの辛抱なので、なんとか頑張ってダイエットしてもらいたいです。
Posted at 19:10 | 猫とつきあう | この記事のURL
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太ってきた小町 [2007年07月09日(月)]
我が家の小町が、最近ますます太ってきました。 体重はこの年齢(小町はまだ10か月)では、2.5kgが平均なのですが、現在、3.0kgと500gもオーバーしています。 不妊手術で剃ったお腹の毛もうっすらと生えそろってきたのですが、ちょっと運動しただけで、「はあはあ」と息を切らしています。 このまま、デブ猫になってしまうのか、飼い主としては心配なところです。 また、最近SONY製の一眼レフデジタルカメラαシリーズを購入しました。この画像は、SONY α100で400mm1.2レンズで撮ったものを、gif処理しています。 とにかく、よく寝ます。最近の夏は、非常に猛署と言われていますが、なにか涼しいため、気持ちよく寝ています。 6月頭に札幌の実家から母を連れてきました。母は猫好きなので、小町が良い癒しになればと思っています。 母は食道癌末期のため、現在は川崎市立井田病院に入院しています。余命は3か月から半年と告知され、なんとか少しでも我が家の雰囲気を味あわせてあげたいと思っています。
Posted at 23:06 | 猫とつきあう | この記事のURL
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猫はまたたびが好きと言うけれど? [2007年05月18日(金)]
猫は「またたび」が好きというけれど、我が家の小町はそうでもありません。またたびについて調べてみると、「マタタビ(木天蓼、「もくてんりょう」とも読む)は、別名夏梅ともいい、マタタビ科マタタビ属の落葉蔓植物である。低位の山を散策すると割とよく見かける。日本の山地に自生している。
葉は丸めで夏に小さな白い花を咲かせる。花をつける蔓の先端部の葉は花期に葉緑素が抜けて白化し、送粉昆虫を誘引するサインとなっていると考えられる。近縁のミヤママタタビではこの変化は白くなるのではなく、鮮やかな桃色に着色する。若い果実は辛いが熟すと美味しい。薬用酒(マタタビ酒)の素として果実がよく使われる。
ネコ科の動物はマタタビの臭い(中性のマタタビラクトンおよび塩基性のアクチニジン)に恍惚を感じ、強い反応を示すため「ネコにマタタビ」という言葉が生まれた。」だそうです。
マタタビの葉や茎、果実に含まれる「マタタビラクトン」や「アクチニジン」は猫科動物の大脳、脊髄、延髄を麻痺させ陶酔状態にさせるそうです。
 マタタビの成分が揮発性で常に発散しているため、動物は遠くからでもわかるということが明らかになっていて、猫科動物のライオンや虎なども本能的にマタタビを求めて集まると言われているそうです。

ところが、我が家の猫(アメリカンショートヘアー)は、いっこうに「マタタビ」に反応しません。「またたびの木」とか「またたびの粉」を買ってみたんですが、あまりにあっけなく「プイッ」とされてしまいました。
猫にも個性がある、ということなのでしょうか?それとも鼻が悪くて、またたびの揮発成分に反応しないのかもしれません。
ただ、異常なほど「ねずみ」には反応します。
ねずみのおもちゃは、どんなタイプでも喜び勇んで遊んでいます。
猫というのも性格があるのかな、という話題でした。


Posted at 09:10 | 猫とつきあう | この記事のURL
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猫の小町がついに・・・血・・ [2007年04月18日(水)]
先日、わが家の猫こと「小町」の調子が悪いな、と思っていたら・・・なんと絨毯に血が付いているではありませんか。
すぐに小町を抱きかかえて調べてみましたが、これといった傷はありません。
WIFE曰く、「生理」が来たとのこと。
猫にも生理がるんだと驚きました。

そこで問題なのは・・不妊手術をすべきか・・しないでおくべきか

自然が一番 良い、と思ってはいるものの、小町のためにはどうすべきかです。猫の立場は、私はメスだから、一度は子供が欲しい、という発想はまったくありません。すべて本能に任せています。また純血種の交尾も非常にたいへんです。ブリーダーが遺伝学や繁殖学を基に、長い繁殖計画から育んできたものです。仮に血統を守るなら専門家に相談した方が良いようです。

また不妊手術を施すとメリットもあります。メス特有の病気である「子宮蓄膿症」や「乳腺腫瘍」を防止できます。「子宮蓄膿症」は交尾をしないまま発情を繰り返した老猫が掛かりやすい病気です。
また発情期は猫にとってはたいへんな体力とストレスに見舞われます。とても大きな声で鳴きますので近所にも迷惑になることがあります。

不妊手術のデメリットは太りやすくなることです。
体力が消耗しませんので、その分 栄養過多になってしまいます。餌の量やカロリーを調整した方が無難です。

まあ、そんなわけでわが家の小町も不妊手術をすることになりました。最近は細長いかん止みたいなもので、子宮に傷をつけるだけで済みますし、全身麻酔をしますので痛みはまったく無いそうです。

Posted at 00:07 | 猫とつきあう | この記事のURL
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猫だから・・・ [2007年02月26日(月)]
猫だからできる事って結構ありますよね。
例えば高いところに上ったり、やたらに穴の中が好きだったり、トイレなんかも清潔で以外と几帳面。
食事の後は、身体中を下でペロペロ舐めてお掃除。
あまえたい時は、のどをゴロゴロ鳴らして擦り寄ってくるけど、それ以外はしらんぷり。
忍者のようにどこからとも無く出没したり、しっぽを掴むと烈火のごとく怒たり・・・
観ていて飽きない家族の一員です。
まだ半年の仔猫なので、とても好奇心旺盛。興味が尽きないったかんじです。
これからも長く付き合っていきたいね。
Posted at 01:26 | 猫とつきあう | この記事のURL
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