猫好きな人。もちろん犬好きも大歓迎です。
最近 子猫を飼いました。アメリカンショートヘアーです。毛並みが大理石のようでとても綺麗な猫です。
自分は在宅でビジネスをやっているので、思い切って飼いました。
実は子供のころに猫を飼っていて、その記憶が残っていたのかも知れません。子猫の名前は小町。小町の興味を示した出来事や、ペットに関する情報をご紹介いたします。

 
 

小町は虫が大好き [2007年11月29日(木)]
めっきり寒くなりました。
我が家も床暖房をつけています。
つい最近のことですが、たまたま畳の部屋にヤモリが舞い込んできました。猫の習性というのか、小町はもう夢中でヤモリを追いかけまわしていました。ヤモリはあきらめたようで、死んだふりのように動かなくなるとつまらないのか、飽きてしまうのか、さっさと自分のクッションに戻ってしまいます。

その後ヤモリは私が逃がしましたが、9月の終わりに「カマキリ」が舞い込んだ時も同じような行動をしていました。

ただ、カマキリはヤモリと違って攻撃してくるので、カマを振り上げるたびに、小町は後ろ側に飛びのいていました。
カマキリはその後、どこか見えなくなったのですが、掃除した時にピアノの後ろから干からびてでてきました。

猫の習性は罪なものですね。
食べもしない小動物を、追い回すのですから。

だけど、普段はおとなしい小町なので、家でのんびりと過ごしています。
寝ているか、ごはんを食べているか、排便しているかの3パターンの生活です。
小町にとっては、我が家の小さなお客さんは、カルチャーショックなのかもしれません。
Posted at 18:24 | 猫の気持ち | この記事のURL
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小町の子供時代 [2007年08月23日(木)]
小町の昔の・・といっても2006年11月の頃ですが、2か月ぐらいの写真を発見しました。
眼がクリっとして、耳が大きく、まさに可愛いにつきる写真です。
小町と出会ったペットショップさんから貰ったものなのですが、とても小さな写真でしたので、ソニーのアルファ100でシグママクロ50mmF2.8で接写して再撮影しました。
とても上手くできました。

最近の小町は、9月生まれですから、もうすぐ1歳になる頃ですが、この写真とは見る影もなく太ってしまっています。

アメリカンショートヘアーの雌の成猫平均体重は2.5kgですが、小町は3.7kgと完全にデブネコと化しています。
人間で言えば、90kgぐらいの体重でしょうか。

現在、猛烈にダイエット中です。
適度な運動とカロリー控えめのキャットフードを1日40gしか食べられません。最近はひもじさのあまり、キャットフードの袋を自分で開けようとしていました。もう少しの辛抱なので、なんとか頑張ってダイエットしてもらいたいです。
Posted at 19:10 | 猫とつきあう | この記事のURL
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太ってきた小町 [2007年07月09日(月)]
我が家の小町が、最近ますます太ってきました。 体重はこの年齢(小町はまだ10か月)では、2.5kgが平均なのですが、現在、3.0kgと500gもオーバーしています。 不妊手術で剃ったお腹の毛もうっすらと生えそろってきたのですが、ちょっと運動しただけで、「はあはあ」と息を切らしています。 このまま、デブ猫になってしまうのか、飼い主としては心配なところです。 また、最近SONY製の一眼レフデジタルカメラαシリーズを購入しました。この画像は、SONY α100で400mm1.2レンズで撮ったものを、gif処理しています。 とにかく、よく寝ます。最近の夏は、非常に猛署と言われていますが、なにか涼しいため、気持ちよく寝ています。 6月頭に札幌の実家から母を連れてきました。母は猫好きなので、小町が良い癒しになればと思っています。 母は食道癌末期のため、現在は川崎市立井田病院に入院しています。余命は3か月から半年と告知され、なんとか少しでも我が家の雰囲気を味あわせてあげたいと思っています。
Posted at 23:06 | 猫とつきあう | この記事のURL
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手術後の小町 [2007年06月11日(月)]
1か月ほど前に「不妊手術」を施した小町ですが、今ではすっかり元気になりました。キャットフードもたくさん食べ、ちょっと太り気味です。お腹の毛は手術のために、すべて剃ってしまったのですが、やっと薄らですが黒い毛も生えてきました。
「不妊手術」を施すと、雌猫は子供のままと言われますが、まさに小町は子供状態が持続しているように思われます。
ごはんを強請るのはしょっちゅうですが、ねずみのおもちゃを咥えて「遊ぼう!」と擦り寄ってきます。自分が無視すると、大変に憤慨した様子で、家じゅうを走り回ります。ストレスを感じた時は、爪とぎをするようです。
あと3か月ほどで1歳になりますが、アメリカンショートヘアーのメスは2.5KGぐらいで成長がとまるのでしょうか?近所の野良猫はとても大柄ですが、小町はそれに比較して小さめです。
Posted at 06:52 | 猫の病気 | この記事のURL
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猫はまたたびが好きと言うけれど? [2007年05月18日(金)]
猫は「またたび」が好きというけれど、我が家の小町はそうでもありません。またたびについて調べてみると、「マタタビ(木天蓼、「もくてんりょう」とも読む)は、別名夏梅ともいい、マタタビ科マタタビ属の落葉蔓植物である。低位の山を散策すると割とよく見かける。日本の山地に自生している。
葉は丸めで夏に小さな白い花を咲かせる。花をつける蔓の先端部の葉は花期に葉緑素が抜けて白化し、送粉昆虫を誘引するサインとなっていると考えられる。近縁のミヤママタタビではこの変化は白くなるのではなく、鮮やかな桃色に着色する。若い果実は辛いが熟すと美味しい。薬用酒(マタタビ酒)の素として果実がよく使われる。
ネコ科の動物はマタタビの臭い(中性のマタタビラクトンおよび塩基性のアクチニジン)に恍惚を感じ、強い反応を示すため「ネコにマタタビ」という言葉が生まれた。」だそうです。
マタタビの葉や茎、果実に含まれる「マタタビラクトン」や「アクチニジン」は猫科動物の大脳、脊髄、延髄を麻痺させ陶酔状態にさせるそうです。
 マタタビの成分が揮発性で常に発散しているため、動物は遠くからでもわかるということが明らかになっていて、猫科動物のライオンや虎なども本能的にマタタビを求めて集まると言われているそうです。

ところが、我が家の猫(アメリカンショートヘアー)は、いっこうに「マタタビ」に反応しません。「またたびの木」とか「またたびの粉」を買ってみたんですが、あまりにあっけなく「プイッ」とされてしまいました。
猫にも個性がある、ということなのでしょうか?それとも鼻が悪くて、またたびの揮発成分に反応しないのかもしれません。
ただ、異常なほど「ねずみ」には反応します。
ねずみのおもちゃは、どんなタイプでも喜び勇んで遊んでいます。
猫というのも性格があるのかな、という話題でした。


Posted at 09:10 | 猫とつきあう | この記事のURL
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抜糸が無事終わり・・ [2007年05月15日(火)]
我が家の小町も抜糸が無事終わりました。
とにかくあっけなく2分ほどで終わり、糸をハサミでちょちょいと切って、ピンセットでさっと抜いて出来上がりです。
病院の先生からは、「不妊手術」の後は太りやすい、とのことで、すでに小町は300gも体重が増えていました。また猫は一度 太ってしまうと体重を元に戻すのが難しい動物だそうです。
さすがに左のような体型ではまだありませんが、油断するとこうなるそうです。

確かに今までは、食卓テーブルの上(人間の腰の高さ)にひょいと飛び乗っていたのですが、今では苦労しています。
今後の体重調整を飼い主も考えなければなーと思います。
Posted at 10:19 | 猫の病気 | この記事のURL
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明日は抜糸です。 [2007年05月11日(金)]
我が家の小町も元気を取り戻しひと安心です。明日は「不妊手術」の縫合した部分の抜糸です。まだ小町のお腹には痛々しい傷が見えます。 傷が癒えたら、弟を飼ってあげようと思っています。 今度はアビシニアンにしようと思っています。 アビシニアンもアメリカンショートヘアー同様に、短毛種で、アメリカンショートヘアー以上に元気なタイプです。非常に好奇心が旺盛で、何事にも興味を示します。雄は特に元気で、活動的ですので、小町の遊び相手にはもってこいです。 最近、小町も元気になったせいか、多数のおもちゃを破戒してしまいました。お気に入りのネズミ(ひもが付いて動かせるタイプ)もひもをちぎってしまいました。 以前購入したのは、3匹のねずみがついていて、白いのが親ねずみ、グレーが子ネズミなのですが、最初に、子ネズミが破壊され、最後に残った白い親ネズミも先日、破壊されてしまいました。 小町もお気に入りだったので、また購入しました。どうやら小町の場合は、激しく動くタイプがお気にいりのようです。
Posted at 23:33 | この記事のURL
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猫の小町がやっと元気になりました。 [2007年05月04日(金)]
先週、我が家の猫こと小町の「不妊手術」を行いました。
家に帰った時はげっそりとして、まったく動きません。餌もあまり食べません。
2日後にやっと食事を口に運ぶようになりました。
なんとか体重も復活し、今では元気に遊ぶようになりました。
大好きなねずみのおもちゃを追いかけまわしています。

ところで、今度の抜糸が済んで落ち着いたら、また子猫を飼おうかと考えています。小町の遊び相手ですね。我が家は昼間は全員仕事なので、誰もいません。さびしがり屋の小町に弟を、と思っております。
Posted at 10:43 | 猫の病気 | この記事のURL
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無事に手術が終わりましたが・・元気がありません。 [2007年04月26日(木)]
今日は我が家の小町が「不妊手術」を行いました。
先日 動物病院で検診を受けた時は、ほんの少し穴から取るだけだから、と話していたのですが、以外と傷が大きいので驚いています。
ちょうどお腹のあたりに約2.5センチほどの傷が見えます。とても元気がありません。

切り取った子宮と卵巣も病院で見せてもらいましたが、全長4センチほどの大きさでした。すでに発情期を迎えているためやや大きくなったとのことです。通常だと3センチに満たない小さなものだそうです。
なにか、痛々しい感じで 可哀そうになりました。

今日は食事は取ってはいけないため、昨日の20:00から何も食べていないことになります。明日の昼から食事ができるそうですが、とても食べられそうにありません。ぐったりしています。

明後日は化膿止めをして、2週間後に抜糸する予定です。

早く元気なってほしいと切に願います。
Posted at 20:02 | 猫の病気 | この記事のURL
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明日は手術です。 [2007年04月25日(水)]
明日は我が家の猫 小町の不妊手術です。午前10:00までに動物病院にいかなくてはなりません。
今日は 夜の8:00以降は食事も水も厳禁とのことです。
今朝は5:00AMに小町にたたき起こされました。なんとなく興奮気味です。すでに自分の手術のことに気がついているのでしょうか?
 本日の朝ごはんがサケ味のペットフードを上げました。ところで、猫は味がわからないとのことですが、どうなんでしょうか?今までは子猫用のフードを上げていたのですが、以前のものよりも勢いよく食べている気がします。

確かに最近はどうもお尻のあたりをムズムズさせて、よく「みゃー、みゃー」と鳴きます。もう発情期が来たのかもしれません。猫を長生きさせるには、不妊手術は必要だそうです。子宮の病気や、発情期のストレスや身体的疲労がなくなるために、長生きすると言われています。
とりあえず、今日は様子を見てみます。
Posted at 05:30 | この記事のURL
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