日曜日、地域のボランティア活動で、駅南側のサイクリングロード沿線のお掃除に行きました。
今回が初。
少子高齢化の我が町では、
地区の垣根を越えて、お掃除をしようという、取り組みが始まったのです。
町民ひとり一つ、何かボランティアをしよう!という、企画です。
この道は、rotoも時々お散歩に通るみちです。
何しろ車の通行がないため、ウォーキングやサイクリングをする人にとっては
ありがたい道。アスファルトの舗装と、芝生の広がる駅南側は、
にいにい

が小さい時には、電車を見に行く絶好のポイントでもありました。
rotoのすんでいる町は、人口1万7000人くらいの田舎で、
その3分の1以上は、駅を中心にしたroto家周辺に固まっています。

を飼っている人も、多いです。
そして、サイクリングロードを散歩する人も。
今日のボランティアで、やっぱり感じたのは

の始末がされていないことでした。
綺麗な芝生の上に、

、

、

。
新旧さまざま。こりゃ、常習です。
もちろん、rotoをつれて歩く時は、必ず、
を処理する袋を持参し、
きちんと取って帰ります。
処理袋だけではなくて、スコップを持って歩いて、埋める人もいらっしゃいます。
賛否両論あるでしょうが、田舎道ですから、場所によってはOKと思います。
都会は土がないけど、川の土手とかね・・・。
何もしないより、ぜったいまし。
でも芝生はせっかく整備されているのだから、掘り返しちゃまずい・・・。
スコップや袋、を、もっていても、形だけの人もいるのも残念な限りです。
今日はいったい何個の

の片づけをしたでしょうか?
途中で気分が悪くなりそうでした。
役場の職員さんも、コレはマナーなんで・・・・。
と、コメントするしかないみたいでした。

たちは自分で

のかたづけ、出来ません。
そういう啓発看板はいたるところで見ますが、看板の側にも

があるのです
皆さんの地区ではどうですか?
何かよい対策はないでしょうか?